伊豆プリン

みなさんは、「伊豆半島」と聞いたら、何をイメージしますか?
「温泉」「新鮮な海の幸」「雄大な自然」といったイメージが最初に浮かぶでしょうか。
熱海・伊東・下田・堂ヶ島・修善寺をはじめとした温泉地が半島全体に広がり、半島を囲む駿河湾・相模湾で獲れる金目鯛、伊勢海老など絶品の海の幸、美しい海岸線では、東海岸では朝日と月を、西海岸では夕陽を望み、年間約4,700万人(2018年度参考)ものお客様にお越しいただいている静岡県の観光の定番「伊豆半島」で、新しい取り組みがスタートしました。
その名も「IJP」!

そもそもIJPとは?

「IJP」は「(I)伊豆の(J)自慢(P)プリン」の略。
伊豆半島を今までとは違った新しい目線で楽しんでいただくために、伊豆半島を構成する13市町のすべてでオリジナリティのある自慢のプリンが食べられることに着目し、(一社)美しい伊豆創造センターがスタートしたプロジェクトです。
今回ここでは、代表的なプリンをいくつかご紹介したいと思います。

代表格・熱海プリン

伊豆半島でプリンといえば!すでに全国的にも有名となっている、こちら「熱海プリン」です。小さい牛乳瓶に温泉マーク、そして、カラメールソースはカバさんの形!なんとも可愛らしい姿に思わず手が伸びてしまいます。
見た目ももちろんですが、素材にもこだわり、熱海特産のだいだいソースや伊豆の井田塩がトッピングに使われたり、静岡産抹茶を使った抹茶プリンもあります。
とろーりとろけるプリンはいくつでもペロリと食べられてしまう美味しさです。
現在、熱海市内に4店舗が展開中!
お取り寄せもできますので、ぜひ、ご家庭でもお楽しみください♪

沼津港の新名物・沼津深海プリン


最近、沼津港にお越しいただいたことのある方に質問です。海の幸の食事処ではないところに行列を見たことがありませんか?
その行列、きっとプリンです。
沼津深海プリン工房」のプリンの数々は、今、若い女の子を中心に、美味しくてSNS映えする!と話題になり、そのプリンを買い求めるために、お店は連日行列となっています。
イチオシメニューは、日本一深くて美しい駿河湾(水深約2500m)の深海をイメージした「深海プリン」(写真)。ラムネジュレと、とろーり滑らかなプリンとが意外と合う!絶品です!
個人的には、2019年モンドセレクションの金賞を受賞した定番の「沼津プリン」もおススメです!
こちらもお取り寄せが可能です。一度、お試しくださいね♪

え?これがプリン?いちごパウチプリン

どうですか?オシャレ女子が朝食に食べていそうなこのビジュアル。これもプリンです。
伊豆の国市にある「いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory」から2020年1月に発売された新商品「いちごパウチプリン」です。
上から美しく食べていくのもありですが、私はグラノーラとプリンをごっちゃまぜにしていただき、それぞれの食感を楽しむのがおススメです。
「いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory」では、生いちごはもちろん、いちごを使った洋菓子、和菓子、ドレッシングなどがこれでもかと並び、いちご女子にはたまらないお店です。季節を問わずいちごを楽しめますので、ぜひ一度、お出かけください。
※プリンのお取り寄せはできません。

今晩のメインディッシュにいかが?土鍋プリン

IJPのプリンの中でもっともインパクトがあるのが、この「土鍋プリン」ではないでしょうか!
伊豆半島の南・下田市にある「ケークスカノン」の看板商品です。
鍋のふたを開けるとキラキラしたフルーツがたっぷり!その下には生クリーム、スポンジが敷かれ、その先でプリンと出会えます。一瞬、「これ、食べきれる?」と思いますが、とってもバランスがいいので、あっという間に食べ終わってしまいますよ(笑)
メインディッシュ!とはいかないですが、夕食のデザートでご家族で取り分けてお召し上がりください。
※お取り寄せはできません。土鍋プリンは事前のご予約をおススメします。

大好きなあなただけに!君だけプリン

最後にご紹介するのは、伊豆半島の西海岸・伊豆市の土肥にある「恋人岬すハウス」で購入できる、カップルにピッタリ!「君だけプリン」です。
伊豆産の卵の黄身を贅沢に使い、合わせる牛乳も伊豆産生乳をたっぷり使った「伊豆モーモーミルク」。添加物も使っておらず、シンプルな味わいですが、奥が深い。飲み干すように食べてしまう美味しさです。
大好きなあの子への告白は、「君だけプリン」を片手にいかがでしょうか?
お取り寄せすると、卵型のボックスで届きますよ!こちらもお楽しみに!

まだまだある!伊豆の自慢プリン

IJP厳選のプリンは現在、25個!
今回ご紹介できなかったプリンは、IJP特集ページですべてご紹介されていますので、ぜひ、こちらのページもご覧ください。
伊豆半島プリン巡りで新しい伊豆の楽しさを発見しましょう!

協力:(一社)美しい伊豆創造センター