天竜浜名湖鉄道 長谷川社長

のどかな日本の原風景に出会える天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖鉄道は、静岡県西部を走るローカルな単線の鉄道。JR東海の東海道本線から内陸へ分岐し、掛川駅から浜松市天竜区を経て、浜名湖の北岸を通り、湖西市の新所原駅までの路線です。「天浜線」という愛称で地域で親しまれているこの路線は、2020年6月に80周年を迎えました。この路線は旧国鉄の二俣線を引き継いだもので、長さは67.7㎞、掛川駅から新所原駅まではおよそ68分。コトコト走る天浜線に乗ってのどかな田舎の景色を眺めていると、日ごろの緊張も緩んでリラックスできますよ。

お茶畑の中を走る天竜浜名湖鉄道
お茶畑の中を走る天竜浜名湖鉄道の列車
天竜浜名湖鉄道は単線。列車は1両編成
天竜浜名湖鉄道は単線。1両編成です。

話題沸騰!! 社長自らが記帳する天竜浜名湖鉄道の鉄印

そんな天竜浜名湖鉄道で今話題を集めているのは、鉄道版の御朱印「鉄印」。特に長谷川社長自らが記帳する鉄印が大人気!長谷川社長は静岡県書道連盟の師範資格をお持ちだそう。力強い文字にはパワーが宿っているようで、ご利益がありそうですね。
なお、記帳は天竜二俣駅売店で行っており、長谷川社長不在時には書置きでの対応となるそうです。

鉄印の記帳について

受付場所 天竜二俣駅売店(受付時間:9:00~16:00)
記帳方法 次のいづれかの乗車券・参加券(当日ご利用のもの)をご提示ください。
天竜浜名湖線の乗車券
転車台&歴史館ツアー参加券
洗って!回って!列車でGO!参加券
記帳価格
①300円(税込)社員による墨書きをプリントしたもの
②500円(税込)長谷川社長による墨書き直筆(不在及び会議等で対応できない場合もあります。その場合社長直筆の書き置きとなります。土日祝日が基本的に不在となります。予めご了承ください。)

記帳する長谷川社長。「ぜひまた来てくださいとの思いも一筆一筆に込めている」

 

全国の第三セクター鉄道会社共通の鉄印帳も大人気!

鉄印は、専用の「鉄印帳」へいただくことができます。実はこの鉄印は全国の第三セクター鉄道会社40社のプロジェクトによるもの。全国各社のオリジナルの「鉄印」を集めに鉄道に乗りに出かけてもらおうということで制作されました。なお、全国の鉄道会社40社の中で社長手書きによる鉄印はここ天竜浜名湖鉄道だけだそうです!

この鉄印帳、現在のところ発売するとすぐに売り切れてしまう人気ぶりだそうです。確実に入手されたい方は天竜浜名湖鉄道のホームページで発売日を確認してお出かけください。

鉄印帳の販売について

販売場所:天竜二俣駅売店(営業時間:9:00~16:00)
販売価格:2,200円(税込)
発売日は天竜浜名湖鉄道ホームページにてご確認ください。

天浜線のレアなグッズや沿線の観光スポットもおすすめ!

2020年に80周年を迎えた天浜線では、記念のお土産も販売されています。地域の特産品であるお茶や浜名湖の海苔なども大人気だそう。80周年記念のお土産は売り切れてしまったものも多いそうですが、今後、線路の石の缶詰や昔の切符を入れた缶詰等のユニークなお土産が発売されるそうです。鉄道マニアでなくても、楽しいお土産もぜひご購入ください!

天浜線の沿線の「はままつフルーツパークときのすみか」、「気賀関所」などの観光スポットや、「都田駅Cafe」、「都田とうふ勘四郎」など美味しいグルメスポットもおすすめ!のどかな天浜線での旅をぜひお楽しみください。

 

天竜浜名湖鉄道