標高866m!雲海に浮かぶ秘境のパワースポット 秋葉山本宮秋葉神社 

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秋葉山本宮秋葉神社
浜松市天竜区春野町の秋葉山の山頂にある「秋葉山本宮 秋葉神社」

浜松最北端、自然豊かな北遠に佇む全国秋葉神社の総本宮

浜松市天竜区春野町。「北遠」と呼ばれるこのエリアには、山々の緑と天竜川の美しい清流が流れ、春の桜、夏の夜空、秋の紅葉、冬の渡り鳥たちなど、風光明媚な四季折々の風景が目を楽しませてくれます。

秋葉山本宮秋葉神社
天竜奥三河国定公園エリア内「道の駅 天龍相津花桃の里」からの川の様子。このあたりの川はエメラルドグリーンで美しい色をしている

新東名高速道路浜松浜北ICから車で約40分、東名高速道路袋井IC、あるいは磐田ICから車で約1時間。明石山脈の遠州平野に突出した最南端、天竜川の上流に位置する秋葉山。標高866mの山頂付近にあるのが、今回ご紹介する「秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)」です。この秋葉山本宮秋葉神社は、本宮の名が表すとおり、全国に400社以上ある秋葉神社の総本宮でもあります。

古来より神が宿る御神体山として崇拝されていた秋葉山ですが、この地に初めて社殿が建ったのは今から1300年以上も昔、709(和銅2)年のこと。山が鳴動したため、山の神様を鎮めるために元明天皇の命により社殿が建てられました。

現在、秋葉山本宮秋葉神社は、山頂にある上社(かみしゃ)と、山の南東麓にある下社(しもしゃ)とに分かれています。下社は戦時中に上社の本殿の建て直しを行っていた際に、仮の施設としてつくられたものなので、参拝するなら上社だけでも十分なのだそう。この記事では上社をご紹介いたします。

また秋葉山一帯は天竜奥三河国定公園に指定されており、山麓の坂下にある下社から上社へと向かう表参道は、東海自然歩道として整備され、ハイキングコースとしても人気があります。そちらも記事最後にご紹介させていただきますね。

秋葉山本宮秋葉神社
権宮司の河村忠伸さん

権宮司の河村忠伸(かわむらただのぶ)さんに、歴史的背景や見どころなどをご案内いただきました。

全国的にも有名な「秋葉の火まつり」

参拝の前に、まずは秋葉山本宮秋葉神社についての説明をもう少し。こちらは火除けのご利益があることでも知られています。

秋葉山の「あきは」の言葉には、言霊が込められており、「あ」は全ての根源のはじまり、「き」は元気、機、「は」は末広を意味。これらを合わせた「あきは」には、万物の気が発生し、広がっているさまが表されているのだそう。気が広がっているさまは、火が燃え上がるさまを連想させ、火の神様にふさわしいお名前です。

毎年12月15日、16日に行われる「火まつり(防火祭)」は、社殿がなかった時代から行われていた神事。正式には15日に御阿禮祭、16日の昼に例大祭、夜に火まつり(防火祭)が行われ、3人の舞人(まいびと・まいにん)により受け継がれてきた秘伝の弓の舞・剣の舞・火の舞の3つの舞が行われます。

秋葉山本宮秋葉神社
火まつりの様子。写真提供:秋葉山本宮秋葉神社

秋葉山本宮秋葉神社の歴史 〜神仏習合と戦国動乱〜

神社や寺院の歴史をひも解いていくと、歴史が古いところで必ず耳にするのが、日本古来の神道と大陸から伝来してきた仏教とが融合された鎌倉時代の「神仏習合」と、明治時代の神道(神社)と仏教(寺院)をはっきり分けることになった「神仏分離令」。秋葉山本宮秋葉神社もそんな歴史に多大な影響を受けてきた神社です。

神仏習合により、秋葉山でも修験者や僧侶が修行するようになり、秋葉の神も秋葉大権現(あきはだいごんげん)と呼ばれるようになりました。そして、秋葉山に白狐に乗って到来した烏天狗の姿をした修験者・三尺坊も、秋葉大権現の眷属(けんぞく)として祀られるようになりました。現在も天狗のおみくじや絵馬は人気があるそうです。

秋葉山本宮秋葉神社
烏天狗とゆかりがあった「秋葉山本宮秋葉神社」ならではの天狗のおみくじ
秋葉山本宮秋葉神社
天狗の立体的な絵馬。こちらも人気

時が流れ戦国時代になると、武田家と徳川家の攻防戦に巻き込まれ、秋葉山も武田派と徳川派に分かれます。徳川家康は、この地の攻略にスパイが必要と考え、叶坊(かのうぼう)という修験者に依頼。この叶坊が現在の浜松市中区三組町に勧請(かんじょう)したのが秋葉不動堂(現・浜松秋葉神社)です。やがて武田家が敗北し、武田家の旧臣の多くが井伊家に属したときに秋葉山山頂で忠誠を誓ったことから、のちに井伊直孝は秋葉山に金銅でできた黄金の鳥居を寄進しました。

初代の黄金の鳥居は戦時中に供出したため、現在の鳥居は1993(平成5)年、今上天皇のご成婚を記念して再建されたものです。

秋葉山本宮秋葉神社
黄金の鳥居

江戸時代の秋葉山本宮秋葉神社には、神主と、徳川家康の命で現在の袋井市にある可睡斎から派遣されてきた僧侶、修験者の三者が共存していました。やがて明治時代の神仏分離令により、神社と寺院が分離されることに。可睡斎から派遣されてきた僧侶や仏像・仏具は、可睡斎に引き取られます。こうして秋葉山を御神体山として崇拝してきた神主の家・河村家が秋葉山の宮司となり、今に至るのだそう。

「秋葉山自体が御神体山であり、そこにお鎮まりになる神様を神道・仏教・修験道の三者がそれぞれの信仰と儀礼でお祀りしていました。御祭神の『秋葉の神』を仏教や修験道では『秋葉大権現』とお呼びし、神道では『火之迦具土大神(ヒノカグツチノオオミカミ)』とお呼びしています。呼び方が異なっていても同一の神様です。『火まつり』をはじめとする当社の神事には、そうした歴史と信仰が息づいています」と、河村さんが教えて下さいました。

本当に長い歴史をもつ、由緒ある神社なのです。それでは参拝にまいりましょう!

参道 〜黄金の鳥居へと続く長い石階段〜

秋葉山本宮秋葉神社
「秋葉山本宮秋葉神社」の大鳥居。人のサイズと比較するとその大きさがよくわかる

標高866m、山頂付近にある秘境の地とも言われる上社ですが、近くまで車で上がることができます。年始など参拝客が多い時期には臨時バスも運行されるので、山道の割には比較的道路の幅に余裕がありました。ただカーブが多いので、注意しながら上社の第一駐車場に向かいましょう。駐車場に車を停めると、まず目に入るのが大きな狛犬と、そびえ立つ大鳥居。人のサイズと比較すると、その大きさがわかります。

秋葉山本宮秋葉神社
獅子、つまりライオンに近い姿をした狛犬

一般的な神社で見かける狛犬の姿に比べると、オリエント風の印象を受けます。狛犬は、元々、獅子に似た獣の像。中国では皇帝が座している前に垂れている幕(御簾のようなもの)の重石として置かれていたのが狛犬の原型と言われています。それが次第に前へ、外へとせり出し、今では鳥居の前に鎮座する神社の看板のような存在になったそうです。

「神社の中には御簾を使うくらい偉い人がいるという意味で、魔除けの意味もあるんですよ」と河村さん。

秋葉山本宮秋葉神社
参道、11月の様子

参道を進み、本殿を目指します。参道には、約30年前に奉納してもらったモミジがたくさん植樹されていました。例年11月上旬〜中旬頃が見頃。また夏の青モミジや春の桜のシーズンもおすすめです。

秋葉山本宮秋葉神社
参道の途中から見える風景。標高の高さを感じることができる

西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)が見えてきました。こちらは2009(平成21)年の御鎮座1300年記念事業の一環で天竜杉を使用して造営されたもの。四隅には古代中国の四神、青龍・朱雀・玄武・白虎が施されています。

秋葉山本宮秋葉神社
西ノ閽の神門。天の四方を司る霊獣・四神の彫刻が施されている
秋葉山本宮秋葉神社
向かって左が南の朱雀、右が東の青龍
秋葉山本宮秋葉神社
北の玄武
秋葉山本宮秋葉神社
西の白虎

黄金の鳥居をくぐり本殿へ。写真で見たことはありましたが、青空をバックにした輝く鳥居は確かにフォトジェニック。ここにしかない景色に、気持ちも高まります。

秋葉山本宮秋葉神社
今上天皇のご成婚を機に再建された「黄金の鳥居」

いよいよ本殿へ 〜火防開運の神様をご参拝〜

秋葉山本宮秋葉神社
本殿
秋葉山本宮秋葉神社
参拝を
秋葉山本宮秋葉神社
本殿に掛けられた干支

本殿には数年前に奉納されたばかりという干支の彫刻が飾られていました。中央がその年の干支になっています。 本殿をお参りしたあとは、本殿向かって左手の方へ。禁足地になっている本殿の裏側にある部分が秋葉山の一番高い場所で、もっとも神聖な場所とされています。

秋葉山本宮秋葉神社
本殿向かって左手
秋葉山本宮秋葉神社
本殿の裏手が聖域に

709(和銅2)年に建立された社殿。その後、何度も寄進と修造が繰り返され、現在の本殿は1943(昭和18)年と1978(昭和53)年頃に再建されました。709年……そんな時代に標高866mの場所に社殿を建立することは、とてもたいへんだったであろうことが想像できます。

「和銅時代の社殿づくりには、こんな言い伝えも残っています。人手が不足していたので気休めに、わら人形をつくったそう。このわら人形が不思議と動き出し、いつの間にか作業を手伝っており、よく働いてくれたそうです。仕事が終わり、人形たちを河へ流さなければならなくなったとき、わら人形はみんなによくしてもらったから、海の状況から天気を教えてくれることに。これが遠州七不思議の一つになっている浪小僧とも言われているんですよ」と、河村さん。

秋葉山本宮秋葉神社
安座石社

続いて、本殿向かって右手の方へ。一般の人は立ち入ることができませんが、格子の間から安座石社(あんざせきしゃ)をのぞき見ることができます。こちらは「山主神(さんしゅしん)」が鎮座されています。

さまざまな末社にも参拝しよう 〜伊勢神宮から全国的にも珍しい山姥社まで〜

秋葉山本宮秋葉神社
内宮社・外宮社・祓戸社
秋葉山本宮秋葉神社
天神社・水神社・山姥社・小國社・風神社・白山社・山神社

境内には、前述した本殿右脇にある安座石社のほか、本殿に上る階段の左手に伊勢神宮の内宮社・外宮社と祓戸社の3社が、右奥には天神社・水神社・山姥社・小國社・風神社・白山社・山神社の7社が並んでいます。いろいろな末社があるので、それぞれにお参りして、ご利益にあやかりたいですね。

珍しいのは山姥(やまんば)を祀る山姥社(やまうばしゃ)。本殿の奥に機械井(はたおりい)という湧き水が出るところがあり、そこに山姥が住んでいて、機(はた)を織って奉納していたという伝説が残っています。一般的には悪い、怖いというイメージがある山姥ですが、秋葉山では神に仕える存在であり、山の中で山姥の悪口を言うとバチが当たるとされ、別格とされていました。

ちなみにこの機械井の湧き水は今も境内の手水などに使用されています。

火打ち石やお守り、おみくじで火防の神様のご利益にあやかる

秋葉山本宮秋葉神社
御札所の前の火打ち石
秋葉山本宮秋葉神社
専用の道具で叩くと火花が

この御札所の前にあるこの火打ち石は、数十年前に秋葉山の奥から発掘されたものです。専用の道具でこすりつけるように叩くと、写真のように火花が散ります。古来、火打ち石は厄除け・縁起かつぎとして使われてきました。不浄を浄め、諸厄諸病の難逃れ、大願成就を祈願して、ぜひ火打ち石を打ってみましょう。小さなサイズの火打ち石は、お土産としても販売されています。

秋葉山本宮秋葉神社
手水舎
秋葉山本宮秋葉神社
現在はこの火打ち石で祓い清める

ちなみに現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手水舎の水が止められており、代わりにこの火打ち石を使って祓い清めるようになっています。

秋葉山本宮秋葉神社
お守り
秋葉山本宮秋葉神社
木っころ天狗
秋葉山本宮秋葉神社
天狗のお面つき絵馬や扇

立体的な天狗のお面がついた絵馬や扇なども授与されています。江戸時代には、天狗のお面がついた自分の名前入りの大きな額縁を背中にかつぎ、参拝し、お供えしていた名残なのだそう。絵馬は願いごとを書いてお供えしてもいいですが、魔除けにもなるので持ち帰ってもお守りにしてもよいとのことです。

秋葉山本宮秋葉神社
秋葉山本宮秋葉神社上社のご朱印。下社は文字と印が異なるので、それぞれでいただいても。写真提供:秋葉山本宮秋葉神社
秋葉山本宮秋葉神社
松明が入ったお守り


こちらは「火まつり」の火の舞で使用された松明が入ったお守り。火の幸を恵み、諸厄諸病を祓い清め、火防開運のご利益があります。

秋葉山本宮秋葉神社
まず願いを書く
秋葉山本宮秋葉神社
目指すは中央の輪
秋葉山本宮秋葉神社
「入れ!」と投げる

天狗みくじ(皿投げ)もぜひ体験しましょう。おみくじを引き、3枚のお皿に願いごとを書き、その願いを込めながら投射所から崖下にある輪を目がけて投げます。輪の中を通れば理想的ですが、輪に近ければ近いほどよい願掛けになるそうですよ。

足利尊氏、武田信玄など名だたる武将の刀剣も収蔵する「御神宝」

秋葉山本宮秋葉神社
御神宝がおさめられた空間

秋葉山本宮秋葉神社の御神宝には、重要文化財指定の「安縄」「弘次」「来國光」をはじめとする数十余振りの刀剣が納められています。足利尊氏、今川中秋、武田信玄、山本勘助、加藤清正などの歴史に名を残す武将より奉献されたものが現存しています。

火の神様を祀っている秋葉山本宮秋葉神社。刀鍛冶は火と密接な関わりがあることから、昔は年に数千本の奉納があり、江戸時代には治安を懸念した幕府の命令で、年4回、市で刀を売っていたという記録も残っています。その後、戦時中の供出で大部分が失われてしまいましたが、残された名刀が展示されています。

ほかに、3年に1度、11月3日に行われる「式年神幸祭」で使用される御神輿や、地元の消防団から奉納された纏(まとい。町の火消しの組の目印となっていたもの)なども展示されています。 通常は一般公開されていませんが、観光ツアーや事前予約等で見学することができます。見学希望の場合は神社に問い合わせてみてくださいね。

秋葉山本宮秋葉神社
鎌倉時代の刀「安縄」
秋葉山本宮秋葉神社
鎌倉時代の刀「弘次」。「安縄」と「弘次」の鞘(さや)は2009(平成21)年の御鎮座1300年記念事業の一環でつくられたもの
秋葉山本宮秋葉神社
「式年神幸祭」の御神輿。天狗などの神使が施された美しいつくりを間近で見ることができる
秋葉山本宮秋葉神社
昔の写真や絵の説明を受ける
秋葉山本宮秋葉神社
「秋葉山本宮秋葉神社」に縁がある浮世絵の展示も
秋葉山本宮秋葉神社
写真右側の絵は、江戸時代の「火まつり」の様子を描かれたもの。写真左側のオレンジの色の絵は、「火まつり」での舞の様子を描いたもので、週刊雑誌の表紙になったもの

下社から上社へのハイキングコースもおすすめ

最後に、下社から上社へと向かうハイキングコースを。山麓の坂下にある下社から山頂にある上社へと向かう表参道は、東海自然歩道として整備され、ハイキングコースとしても人気があります。所要時間はおよそ90分ですが、途中で休憩する人が多いので、120分ほどかかる人がほとんどとのこと。ハイキングの途中では富士山が見える場所もあるそうですよ。

秋葉山本宮秋葉神社
保存修理工事中の東の神門

ハイキングコースを上がってきた先で出合うのは、江戸時代の面影を残す東の神門。現在は保存修理工事中で2023(令和5)年に完成予定だそうです。信州の宮大工・立川流の作で、施された天女の彫刻があまりにも見事で、命を持って動き出すという伝説も残っているそうです。

秋葉山本宮秋葉神社
室町時代あたりに植えられたとされる古い杉の木

また、神門の横には室町時代あたりに植えられたと思われる老杉がありました。

「この木には、昔、上の方に盗賊が吊るされていたこともあると伝え聞いています。参拝途中で意識を失い、気がついたら木の上に吊るされていたとのこと。とても人ができる所業ではなく、天狗によって吊るされたのではと言われています。天狗は悪事をきらいますので。他にも、悪事をはたらいた人が表参道を上がってもいつまでもたどり着けないということもありました。お祓いをしてもらって、ようやくたどりついたそうです」と、河村さん。

そんなお話を聞くと、表参道を登ってくるのが怖くなってしまいそうですが、「悪さをしなければ問題なく、本殿までお越しいただいていますよ」とのことですので、安心して参拝してくださいね。

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