極み大とろ海鮮丼
極み大とろ海鮮丼

焼津さかなセンターは、焼津港、小川港、大井川港など地元で水揚げされた新鮮な魚介類を卸売り販売しており、観光客にも人気のスポットです。

焼津さかなセンターへは、東名高速道路焼津インターを降りて、さかなセンター通りを南下。一つ目の信号交差点を右折(西進)するとさかなセンター入口に到着します。

焼津さかなセンター 正面入り口
焼津さかなセンター 正面入り口
焼津さかなセンター 入口(横)
焼津さかなセンター 入口(横)

焼津さかなセンターは広大な施設

到着したらまずは、さかなセンターのマップを手に入れましょう!さかなセンターはどこを見ても魚介類のオンパレード。方向感覚が狂ってしまいますのでマップを見ながらの移動がおすすめです。

迷わない迷わせない秀逸な工夫!

さかなセンター内は、床のカラーリングと合わせて通りに名前が付いています。

焼津さかなセンターピンク通り
焼津さかなセンターピンク通り
焼津さかなセンターグリーン通り
焼津さかなセンターグリーン通り
焼津さかなセンターかに街道
焼津さかなセンターかに街道
焼津さかなセンターまぐろ街道
焼津さかなセンターまぐろ街道

これでマップを見ながら自分の現在位置が確認できますよ。

圧巻の店舗数と品揃えで年間180万人の来場者で賑わう!

早速、お店を見て回ります。百聞は一見にしかず。魚介類を販売するお店がギッシリです。

センター内はタイやヒラメの舞い踊り状態!?

マグロ、カツオ、カキ、サザエ、カニ、エビ、シラス、イクラ、海苔、干物、乾物・・魚介類のほとんどが集まってきているような豊富な品揃え。

まさにタイやヒラメの舞い踊りする竜宮城状態です。年間180万人もの来場者数にも納得です。

キッズルームも完備でママもパパも安心!

焼津さかなセンターには、キッズルームもあります。

焼津さかなセンター キッズルーム
焼津さかなセンター キッズルーム

買い物だけじゃない、コスパ最高のランチがあるんです

さて、お昼の時間。さかなセンターには各海鮮店に併設の食堂があります。今回、お邪魔したのは、「とろろ・海鮮丼 さんすい2号館」さん。

とろろ・海鮮丼 さんすい2号館
とろろ・海鮮丼 さんすい2号館

ブルー通りの端にあります。海鮮料理極みの逸品です。

極み大とろ海鮮丼
極み大とろ海鮮丼

今日選んだのは、「極み大とろ海鮮丼」大枚二千円です。ウフフ。ウニ・シラス・マグロ・イクラ・ホタテ・・・贅沢ですよね。

いきいき さかな大食堂 渚

さて次に訪れたのは、「いきいき さかな大食堂 渚」

いきいき さかな大食堂 渚
いきいき さかな大食堂 渚

とにかく広い大きい!さすがに大食堂です。

大食堂 中
大食堂 中

資料によれば、1階 座敷70席、椅子200隻、合計270席、2階 300席の座敷席・366名のホール席があるそうです。
メニューは「大食堂」によくみられるエビフライ定食、とんかつ定食、焼き肉定食・・旅行者の空腹を満たすだけのイートインだろと思ったのですが・・・。

そう思ってたのは大きな間違いでした!!侮るなかれ、まずは圧巻のディスプレイ。数えきれないほどの食品サンプルが並びます。

いきいき さかな大食堂 渚 ディスプレイ
いきいき さかな大食堂 渚 ディスプレイ

それも、さかなセンターオリジナルの海鮮メニューばかりでした。迷いに迷って選んだのは「焼津めし・極み」

焼津めし・極み
焼津めし・極み

イクラ・ウニ・シラス・かき揚げ・まぐろ・・。すごい!美味しそう!こちらは一日の食数限定で提供されているようです。食べることができてとても幸せでした。
大食堂もおすすめです!!

焼津さかなセンターの「ゲテモノ」??

びっくりするようなものもありました!

さかなセンターに虫が売ってる!?

オオグソクムシの「せんべい」が販売されていました!!

オオグソクムシ
オオグソクムシ

イエロー通りにある「山喜本舗」さんで販売されていますが、この日は生憎、売り切れ。ディスプレイだけ写真を撮ってきました。

その名も「オオグソクムシ煎餅鎧焼き850円」と「オオグソクムシ煎餅鎧焼き暗闇バージョン900円」。
「挑戦者求む!!」コピーも振るっていますね。これ見たら「オウ!!喰ってやろうじゃん」って思いませんか?

関係者のお話によればオオグソクムシ本体はとても硬いそうです。今回は売り切れで残念です。みなさんはぜひ体験してみてくださいね!

山喜本舗さんではもう一つ、驚きの串焼きがありました!

実は旨い・・ウナギの串揚げ!?

ヌタウナギ
ヌタウナギ お店の方から貴重な写真をいただきました!

「ヌタウナギの串揚げ」!!

ヌタウナギ生串
ヌタウナギ生串
ヌタウナギフライ
ヌタウナギフライ

これもインパクトがありますね!ヌタウナギとは、深海に生息する原始的な脊椎動物だそうです。皮膚が粘液に包まれていて、ぬるぬるした魚。ところが、これが美味しいそうです!ぜひご賞味くださいね。

焼津さかなセンターサービス棟食堂街

他にも、さかなセンターの北側には、サービス棟食堂街なる一角があり、ラーメン屋さん、海鮮どんぶり屋さん。喫茶店が並んでいます。

食堂の看板
食堂の看板

昭和のホッとする雰囲気 珈琲専門やまもと

今回は、喫茶店やまもとさんにお邪魔しました。

珈琲専門やまもと
珈琲専門やまもと

近頃では少なくなってきた「喫茶店」らしい「喫茶店」。お店に入るなり、芳醇なコーヒーの香りに思わず深呼吸。

珈琲専門やまもと マスター
珈琲専門やまもと マスター

まさに1980年代の雰囲気を残した喫茶店。(昔、少年チャンピオンに連載されてた「750ライダー」(石井いさみ作)に出てくる喫茶店そのもの。(判る人にしか判らない話題ですみません))

珈琲専門やまもと 店内
珈琲専門やまもと 店内

コーヒーは丁寧にサイフォンで抽出してくれます。カウンターテーブルの上には最早絶滅危惧種となってしまったピンク電話も鎮座。すごく落ち着けますよ。
この日も、焼津さかなセンターで出店しているカネキュウ水産の鈴木会長をはじめ地元の方たちで賑わっていました。
優しいマスターは、コーヒーを淹れてくれてる間にも色々なお話をしてくださいました。

焼津さかなセンター中央口付近

さかなセンターの中央口付近にはお土産屋さんの他にも、お持ち帰りの店もあります。

売店(外)
売店(外)

ここでのテイクアウトもお勧めです。お土産屋さんの前にはお茶の試飲コーナーもありますのでぜひお立ち寄りくださいね。

中央口付近
中央口付近

今回は焼津さかなセンターの概要をレポートしてましたが、次回はもっともっとディープな世界を是非是非ご紹介したいと思います。

焼津さかなセンター感想 まとめ

焼津さかなセンターは、広大な敷地内をお客様を迷わせないよう、通りに名前を付け、床を色別に塗り分けた、工夫に満ちた施設であり、ファミリー向けにキッズルームを設けるなど、お客様第一の運営をしているとの印象でした。

圧巻の店舗数と品揃えでありながら、乱雑さは皆無、各店舗はキレイに整理整頓されており、働く皆さんは、明るく元気、そしてなにより親切です。

センター運営はもちろん、各店舗それぞれが「気持ちよくお買い物をしてもらおう」という心構えで日々ご商売されているのだと感じました。

このような店舗数と品揃えや価格だけではない魅力は、各店舗の皆さんの努力で運営されているものであり、年間180万人の来場者で賑わう焼津さかなセンターには、人々が一度きりではなく何度でも足を運びたくなる気持ちの良い雰囲気が醸成されているのだと感じました。

ランチに利用できる飲食店の料理は、新鮮で美味しく、それでいて安価ですので、食べざかりの子供たちも満足すると思います。家族で訪れて、お腹いっぱい食べても家計にやさしいのはうれしいことですね。

お孫さんのお相手でチョット疲れた、お祖父様、お祖母様には、昭和の雰囲気が残るホッとする空間で一休みしていただけます。。

焼津さかなセンターは、家族連れで何度でも訪れたい施設

今回記事にさせていただいた店舗様は焼津さかなセンターのほんの一部です。
膨大な数の名店、名品や特産物そして珍品と、まだまだ探索しきれていませんので、何度か訪れて探索を続けてみたいと思います。

結論、焼津さかなセンターは、家族連れで何度でも訪れたい施設です!

焼津さかなセンターの情報はこちら

焼津さかなセンター/ハローナビしずおか