絶景×温泉×グルメ   熱海の魅力をギュッと詰め込んだ日帰り旅

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かわいいスイーツ店や飲食店が続々とオープンし、街歩きが楽しい熱海。人気のお店巡りもいいけれど、長年愛されている「温泉」、相模灘を望む「海絶景」も、多くの人を引き付けてやまない理由のひとつです。
絶景の露天立ち湯が話題のATAMI BAY RESORT KORAKUENで日帰り温泉を楽しみ、さらには味も見た目も記憶に残る人気グルメを味わう。そんなアクセスの良い熱海だからこそ可能な、欲張らないけれど贅沢な日帰り旅をご紹介します。

熱海随一の絶景スポット、熱海城から街並みを一望

まずは熱海全体を見渡せると評判のスポット、熱海城へ向かいます。熱海城があるのは景勝地・錦ヶ浦山頂。天守閣は桃山時代~慶長初期の様式に多く見られた外装5層、内部9階の高層建築で、昭和34年に築城されました。

下から見上げると圧巻の風貌

さっそく6階のパノラマ展望天守閣へ。 展望天守閣の海抜は140m。 最初に目に飛び込んできたのは、熱海港と熱海サンビーチ、そこから山へ向かって広がる熱海の街並みです。正面遠くへ目を向ければ真鶴半島、その向こうには房総半島も見えます。

条件が良ければ、双眼鏡で東京スカイツリーが見えることも

展望スペースを右回りに進めば、熱海港から船で30分の離島・初島、さらには伊豆大島も。熱海の街とは反対側に網代や伊東・川奈も望め、どこまでも広がる海絶景は気分爽快! ぐるっと回って元の場所に戻り、360度の大パノラマを楽しみました。 館内には「江戸体験コーナー」や「武家文化資料館」などの展示も。なかでも4階の「江戸のなぞ絵・遊び絵」コーナーはクイズ形式で楽しめ、大人でもつい夢中になってしまいます。 1階に戻ったら、海抜120mにあるバルコニーへ。初島や伊東方面を眺めながら、ジェット付き足湯でホッとひと息つけます。

タオルの自動販売機(1枚100円)や、貸出用座布団があるのもうれしい

ちなみに、入り口前の広場からの景色もきれいで、夜景スポットとしても人気です。ただ、展望天守閣からの大パノラマはやはり別格。ベストな景色を楽しみたいなら、空気の澄んだ冬の午前中がおすすめ

 
【熱海城】
住所:熱海市曽我山1993 
TEL:0557-81-6206 
定休日:無休 開館時間:9:00~17:00 ※最終入館16:30 
入場料:大人1000円、小・中学生550円、4~6歳400円
URL:http://atamijyo.com/  

景色にも引けを取らない極上パフェ

次に向かったのは、熱海城からも眼下に見えた、相模灘を望める絶景カフェ「花の妖精」。海に太陽が反射してきらきらと美しく、午前中なら比較的席に余裕があり、ゆったりと景色と料理が楽しめます。

ゆったり寛げるソファー席と美しい水平線
いちごのパフェ・ノンアルコールペアリング2250円

こちらで話題なのは、洗練された盛り付けが目を引く「旬のフルーツパフェ」。この日は「いちごのパフェ」1650円をいただきました。
静岡産紅ほっぺを使用し、いちごのジェラートやミルクアイスに、マシュマロやメレンゲ、パンナコッタなど、一口ごとに変わる味と食感で最後まで飽きのこない一品です。

ここでおすすめしたいのはノンアルコールペアリング。今回は3種の柑橘シロップにカモミール、ホワイトペッパーを合わせたもの。パフェの甘さをスッと抑えつつ、次の一口をベストな状態で味わえるよう後味もすっきりしており、さすがのペアリングです。

季節ごとに旬なフルーツを使い、年間で12~15種くらいのパフェが登場するので、訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力的。また、スイーツメニューだけでなく、カレーやクロックムッシュなど食事メニューもあるので、時間があればランチからティータイムまでゆったり過ごすのもいいですね。

 

【Restaurant & Sweets 花の妖精】 
住所:熱海市熱海1993-65 
TEL:0557-82-2200  ※予約はこちら▶https://00m.in/Oaog6
定休日:水曜 ※不定休あり 
営業時間:10:00~17:00 ※ラストオーダー16:00 

ATAMI BAY RESORT KORAKUENの露天立ち湯で絶景独り占め

いよいよ今日のメイン目的地、ATAMI BAY RESORT KORAKUENへ。 創業55年を超える熱海後楽園ホテルや、熱海最大級の日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua」を含む複合型リゾートです。

熱海港の南側、ヤシの木が立ち並ぶ大きな建物が目印

まずは話題のオーシャンスパ Fuuaへ

エントランスのオブジェに期待が高まります

2019年にオープンした「オーシャンスパ Fuua」の自慢は、何と言っても「露天立ち湯」。全長約25mの広さもさることながら、水深110cmの湯に入ると、目の前の海と一体化して海に浮かんでいるような感覚で、体の芯まで解きほぐされる心地よさです。

露天立ち湯は、熱海の街や初島などを見渡せ、夜にはきらめく夜景も

視界いっぱいの海景色は刻一刻と表情を変えるので、つい時間を忘れてしまいます。 座って湯浴みできる「かけ流し露天湯」は、自家源泉の天然温泉かけ流しで、お湯も申し分なし。

館内には眺望内湯や展望サウナ、湯上りにゆったり過ごせる休憩ラウンジ「アタミリビング」や、温度・湿度の異なる2種類の岩盤浴など充実の設備で、時間が足りないほどでした。 

【オーシャンスパ Fuua】
住所:熱海市和田浜南町10-1
TEL:0557-82-0123
定休日:不定休
営業時間:10:00~22:00 ※最終入館21:00
料金:平日▶大人2750円・小人1980円  土・日曜祝日▶大人3080円・小人2200円 ※別途入浴税▶大人150円
URL:https://atamibayresort.com/fuua/

湯上りにはHARBOR’S Wのクラフトビールを

左からカモメ、クジラ、熱海レモン・エール(レモン付)。各1078円

風呂上がりの1杯におすすめなのが、レストラン「HARBOR’S W」のクラフトビール。 フルーティな味わいの「カモメ」と麦の香り豊かな「クジラ」に加え、地元・熱海レモンのピールと果肉を使った「熱海レモン・エール」の3種がそろいます。店内でしか味わえないオリジナルクラフトビールは、ぜひお試しを。

大きな窓から海を望み、カジュアルな雰囲気の店内

ビールには、オリジナルバーガーやフィッシュ&チップス、ピザなど、伊豆近郊の食材をたっぷり使った料理を合わせて、お腹も大満足です。

【HARBOR'S W】
TEL:0557-81-4688(お問合せ専用 10:00~15:30)
営業時間:11:00~23:30 ※ラストオーダー23:00 
※コロナウイルス感染拡大防止の為、営業時間・内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
URL:https://atamibayresort.com/izuichi/harbors/

忘れないうちに「ラ・伊豆 マルシェ」でおみやげ探し

1000種ほどの商品がそろい、目移りしてしまう

レストラン横には「熱海」や「静岡」の特産品などが並ぶマーケットがあります。 コンパクトながらかわいらしいパッケージで、味や質にこだわった商品を厳選しており、旅のおみやげ選びには十分な品ぞろえ。

 

レモングミ、チーズタルト、チーズケーキ、バウムクーヘンの4種

注目はオリジナルの熱海レモンスイーツ。実は、日本で一番初めにレモンが伝わった場所が、ここ熱海なんです。そこで、こちらのスタッフが熱海市内のレモン農家を訪れ、直接収穫したレモンを使用したオリジナルスイーツ全4種を考案。さわやかなレモンの酸味で後味さっぱりの仕上がりです。

【ラ・伊豆 マルシェ】
電話:0557-81-0800
営業時間:9:30~20:00
URL:https://atamibayresort.com/izuichi/shop/la-izumarche.php

旅の思い出に天然貝アクセサリーを

ピアスは1000円台~、真珠もネックレスも4000円台など、価格はお手頃

 ラ・伊豆 マルシェの隣に、小さなアクセサリーショップ「海のアクセサリー MIYABI」を発見。 中をのぞいて見ると、ピアスやネックレスなどのアクセサリーや、雑貨などが並んでいます。


アクセサリーはほぼオリジナルのハンドメイドで、上品な輝きを放つアクセサリーは天然の貝や真珠、サンゴなどを使用。着色は一切せずに自然のままの色なのだそう。ひとつひとつ表情が違うので、気になる商品があったら一期一会! 旅の記念にしてみては?

【海のアクセサリー MIYABI】
電話:090-7678-3863
営業時間:9:30~17:00

オーシャンビュールームでゆったり過ごす贅沢時間

部屋が空いていれば当日受付も可能

「海辺のリゾート」をイメージし青を基調とした熱海後楽園ホテルの新館AQUA SQUARE「オーシャンビュールーム」。もう少しゆったり滞在を楽しみたいなら、こちらの日帰りプランがおすすめ。 温泉と食事を楽しんだ後の時間、オーシャンビューの客室でゆったりと過ごすことができます。

バルコニーからは熱海の街並みと相模灘を一望

ベッドでまどろむもよし、バルコニーからのんびりと海を眺めるもよし、もうひと風呂浴びたいなら、熱海後楽園ホテル・タワー館の大浴場「海望の湯」も利用できます。40㎡と広々とした客室で、帰りの時間まで熱海の景色と空気を満喫しましょう。

【熱海後楽園ホテル】
電話:0557-81-0041(9:30~18:00)
★デイユースプラン▶ 利用時間:14:00~21:00 料金:1室12100~15400円(2名まで)※別途入浴税 大人150円
★宿泊プランなどはこちら▶ https://www.atamikorakuen.co.jp/

 

熱海駅からの始発は9:40、ホテルからの最終便は22:20で所要時間は約10分

思う存分リフレッシュしたら、そろそろお部屋を後にして熱海駅へ向かいます。ATAMI BAY RESORT KORAKUENと熱海駅間は無料シャトルバスがあるので、移動もラクラクです。

人気店「熱海駅前おさかな丼屋」で“かわいい”海鮮丼を

熱海駅に到着したら、電車の時間までは駅前の商店街をぶらり散策。熱海平和通り商店街と仲見世商店街、2つの商店街とその周辺には、蒸したての温泉まんじゅうが買える店や干物店、スイーツ店などが軒を連ね、食べ歩きやおみやげ探しがはかどります。

レトロな雰囲気が残る路地裏も楽しい
イラストや魚の醤油差しの形をした照明などポップでかわいい店内

平和通り商店街で行列必至なのが「熱海駅前おさかな丼屋」。網代サバや熱海サクラマスなど熱海ならではのネタも含め、種類豊富な海の幸を思う存分楽しむことができる人気の海鮮丼専門店です。

熱海市内にいくつか系列店がありますが、こちらのお店でしか味わえないのが「選べるミニ丼セット」2728円。トロ、カニ、金目鯛、いくら、うにの5種から3種を選び、好きなネタをちょっとずつ味わえる、贅沢メニューです。ただ、ひとつずつは小ぶりなので食べ歩きした後でも大丈夫! 
とろける食感に箸が進みます。

今回は基本の3種、トロ・いくら・うにをチョイス

すべてのメニューに魚介出汁がつくので、最初はそのまま、あとから出汁をかけて味変も楽しめます。店頭ではテイクアウトの注文も可能。時間がなければそちらを利用してみてください。

さらに、食後のデザートには熱海の人気スイーツ「熱海プリン」も。イートインはもちろん、テイクアウト用もあるので、「熱海プリン」のお店が行列の時にはこちらで購入するとスムーズです。

【熱海駅前おさかな丼屋】
住所:熱海市田原本町3-7
電話:0557-81-3339
営業時間:10:00 - 18:00 ※イートインラストオーダー16:00
休み:無休
URL:https://www.osakanadon-atami.com/

まとめ

アーケードがあるので天気を気にせず楽しめる

「温泉」「絶景」「グルメ」は熱海では外せないキーワード。つい欲張って予定を詰め込んでしまいがちですが、「ATAMI BAYRESORT KORAKUEN」なら、全部詰め込んでも日帰りでゆったりと楽しむことができました。熱海の街並みから錦ヶ浦、初島など、大パノラマの絶景が楽しめるのも駅から少し離れたエリアならでは。ブラッシュアップされた温泉地・熱海の魅力を満喫できた新感覚の熱海旅でした。

 
岩盤浴「Meressa」。女性限定エリアもあるので安心

館内には眺望内湯や展望サウナ、湯上りにゆったり過ごせる休憩ラウンジ「アタミリビング」や、温度・湿度の異なる2種類の岩盤浴など充実の設備で、時間が足りないほどでした。 

【オーシャンスパ Fuua】
住所:熱海市和田浜南町10-1
TEL:0557-82-0123
定休日:不定休
営業時間:10:00~22:00 ※最終入館21:00
料金:平日▶大人2750円・小人1980円  土・日曜祝日▶大人3080円・小人2200円 ※別途入浴税▶大人150円
URL:https://atamibayresort.com/fuua/

湯上りにはHARBOR’S Wのクラフトビールを

左からカモメ、クジラ、熱海レモン・エール(レモン付)。各1078円

風呂上がりの1杯におすすめなのが、レストラン「HARBOR’S W」のクラフトビール。 フルーティな味わいの「カモメ」と麦の香り豊かな「クジラ」に加え、地元・熱海レモンのピールと果肉を使った「熱海レモン・エール」の3種がそろいます。店内でしか味わえないオリジナルクラフトビールは、ぜひお試しを。

大きな窓から海を望み、カジュアルな雰囲気の店内

ビールには、オリジナルバーガーやフィッシュ&チップス、ピザなど、伊豆近郊の食材をたっぷり使った料理を合わせて、お腹も大満足です。

【HARBOR'S W】
TEL:0557-81-4688(お問合せ専用 10:00~15:30)
営業時間:11:00~23:30 ※ラストオーダー23:00 
※コロナウイルス感染拡大防止の為、営業時間・内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
URL:https://atamibayresort.com/izuichi/harbors/

忘れないうちに「ラ・伊豆 マルシェ」でおみやげ探し

1000種ほどの商品がそろい、目移りしてしまう

レストラン横には「熱海」や「静岡」の特産品などが並ぶマーケットがあります。 コンパクトながらかわいらしいパッケージで、味や質にこだわった商品を厳選しており、旅のおみやげ選びには十分な品ぞろえ。

 

レモングミ、チーズタルト、チーズケーキ、バウムクーヘンの4種

注目はオリジナルの熱海レモンスイーツ。実は、日本で一番初めにレモンが伝わった場所が、ここ熱海なんです。そこで、こちらのスタッフが熱海市内のレモン農家を訪れ、直接収穫したレモンを使用したオリジナルスイーツ全4種を考案。さわやかなレモンの酸味で後味さっぱりの仕上がりです。

【ラ・伊豆 マルシェ】
電話:0557-81-0800
営業時間:9:30~20:00
URL:https://atamibayresort.com/izuichi/shop/la-izumarche.php

旅の思い出に天然貝アクセサリーを

ピアスは1000円台~、真珠もネックレスも4000円台など、価格はお手頃

 ラ・伊豆 マルシェの隣に、小さなアクセサリーショップ「海のアクセサリー MIYABI」を発見。 中をのぞいて見ると、ピアスやネックレスなどのアクセサリーや、雑貨などが並んでいます。


アクセサリーはほぼオリジナルのハンドメイドで、上品な輝きを放つアクセサリーは天然の貝や真珠、サンゴなどを使用。着色は一切せずに自然のままの色なのだそう。ひとつひとつ表情が違うので、気になる商品があったら一期一会! 旅の記念にしてみては?

【海のアクセサリー MIYABI】
電話:090-7678-3863
営業時間:9:30~17:00

オーシャンビュールームでゆったり過ごす贅沢時間

部屋が空いていれば当日受付も可能

「海辺のリゾート」をイメージし青を基調とした熱海後楽園ホテルの新館AQUA SQUARE「オーシャンビュールーム」。もう少しゆったり滞在を楽しみたいなら、こちらの日帰りプランがおすすめ。 温泉と食事を楽しんだ後の時間、オーシャンビューの客室でゆったりと過ごすことができます。

バルコニーからは熱海の街並みと相模灘を一望

ベッドでまどろむもよし、バルコニーからのんびりと海を眺めるもよし、もうひと風呂浴びたいなら、熱海後楽園ホテル・タワー館の大浴場「海望の湯」も利用できます。40㎡と広々とした客室で、帰りの時間まで熱海の景色と空気を満喫しましょう。

【熱海後楽園ホテル】
電話:0557-81-0041(9:30~18:00)
★デイユースプラン▶ 利用時間:14:00~21:00 料金:1室12100~15400円(2名まで)※別途入浴税 大人150円
★宿泊プランなどはこちら▶ https://www.atamikorakuen.co.jp/

 

熱海駅からの始発は9:40、ホテルからの最終便は22:20で所要時間は約10分

思う存分リフレッシュしたら、そろそろお部屋を後にして熱海駅へ向かいます。ATAMI BAY RESORT KORAKUENと熱海駅間は無料シャトルバスがあるので、移動もラクラクです。

人気店「熱海駅前おさかな丼屋」で“かわいい”海鮮丼を

熱海駅に到着したら、電車の時間までは駅前の商店街をぶらり散策。熱海平和通り商店街と仲見世商店街、2つの商店街とその周辺には、蒸したての温泉まんじゅうが買える店や干物店、スイーツ店などが軒を連ね、食べ歩きやおみやげ探しがはかどります。

レトロな雰囲気が残る路地裏も楽しい
イラストや魚の醤油差しの形をした照明などポップでかわいい店内

平和通り商店街で行列必至なのが「熱海駅前おさかな丼屋」。網代サバや熱海サクラマスなど熱海ならではのネタも含め、種類豊富な海の幸を思う存分楽しむことができる人気の海鮮丼専門店です。

熱海市内にいくつか系列店がありますが、こちらのお店でしか味わえないのが「選べるミニ丼セット」2728円。トロ、カニ、金目鯛、いくら、うにの5種から3種を選び、好きなネタをちょっとずつ味わえる、贅沢メニューです。ただ、ひとつずつは小ぶりなので食べ歩きした後でも大丈夫! 
とろける食感に箸が進みます。

今回は基本の3種、トロ・いくら・うにをチョイス

すべてのメニューに魚介出汁がつくので、最初はそのまま、あとから出汁をかけて味変も楽しめます。店頭ではテイクアウトの注文も可能。時間がなければそちらを利用してみてください。

さらに、食後のデザートには熱海の人気スイーツ「熱海プリン」も。イートインはもちろん、テイクアウト用もあるので、「熱海プリン」のお店が行列の時にはこちらで購入するとスムーズです。

【熱海駅前おさかな丼屋】
住所:熱海市田原本町3-7
電話:0557-81-3339
営業時間:10:00 - 18:00 ※イートインラストオーダー16:00
休み:無休
URL:https://www.osakanadon-atami.com/

まとめ

アーケードがあるので天気を気にせず楽しめる

「温泉」「絶景」「グルメ」は熱海では外せないキーワード。つい欲張って予定を詰め込んでしまいがちですが、「ATAMI BAYRESORT KORAKUEN」なら、全部詰め込んでも日帰りでゆったりと楽しむことができました。熱海の街並みから錦ヶ浦、初島など、大パノラマの絶景が楽しめるのも駅から少し離れたエリアならでは。ブラッシュアップされた温泉地・熱海の魅力を満喫できた新感覚の熱海旅でした。