今日はテレビCMでお馴染みの静岡県裾野市の「富士サファリパーク」にやってきました。
朝から気合いを入れて、開門前に到着し、車の中で待機しました。

開園時刻は午前十時。開門までは車の中
開園時刻は午前10時。開門までは車の中

開園時刻は午前10時。
後から後から車が増えていき、なんだか緊張です。

10時に開門し、一斉に車が動き出しました。

エントランスゲートで入園料を支払い、いよいよ入園です。
50mほど走ると園内の駐車場が見えてきます。駐車料金は無料で、1400台まで駐車することができるそうです。

富士サファリパーク 園内ツアー

富士サファリパークは1980年に開園、敷地面積はなんと東京ドーム16個分もあるそうです。
園内には70種類、約900頭の動物がいます。
園内の動物たちと出会う方法は、主には3つ。
①マイカーで回る
②ナビゲーションカーで回る
③ジャングルバスで回る
この他にも色々な見学オプションが用意されているとのことですが、今回は一番お手軽で一番迫力を味わうことができる「ジャングルバスツアー」に参加することにしました。

一番迫力を味わうことができる、「ジャングルバスツアー」に参加
一番迫力を味わうことができる「ジャングルバスツアー」に参加
「スーパージャングルバス」はデコレーションはちょっと大人し目、白黒の迷彩柄
「スーパージャングルバス」はデコレーションはちょっとおとなしめ、白黒の迷彩柄です。

車を駐車し、ジャングルバスツアーのチケット売り場へ!

ジャングルバスツアーのチケット売り場
ジャングルバスツアーのチケット売り場

チケットは、料金ゲート先の駐車場脇にある「案内所」で先着順に販売されています。
券売機上のモニターにはバスツアーの販売(空席)状況が映し出されているので、確認してチケットを購入します。

「ジャングルバスツアー」と「スーパージャングルバスツアー」

ジャングルバスツアーには、通常の「ジャングルバスツアー」と「スーパージャングルバスツアー」があります。料金は「ジャングルバスツアー」が1400円 「スーパージャングルバスツアー」が2100円です。

「ジャングルバス」と「スーパージャングルバス」の違い

「ジャングルバスツアー」と「スーパージャングルバスツアー」の違いは、バスのデコレーションと、動物たちへの餌やり方法です。

「ジャングルバスツアー」のバスは、ボンネットやカラーリングが「トラ」「サイ」「カバ」風にデコレートされていて、メディアでもよく見かけるでおなじみの姿です。

動物たちへの餌やりはバスの「側方」から行います。

「ジャングルバス」はボンネットやカラーリングが「トラ」「サイ」「カバ」風にデコレートされている
「ジャングルバス」はボンネットやカラーリングが「トラ」「サイ」「カバ」風にデコレートされている

一方の「スーパージャングルバス」はデコレーションはちょっとおとなしめ、白黒の迷彩柄です。
でもこちらは、ちょっとプロフェッショナルな雰囲気を感じます。
動物たちへの餌やりは、バスの「上方」と「側方両方」どこからでもできます。
ここがスーパーなんですね。

さあ、出発!!バス後方から乗り込み
さあ、出発!!バスの後方から乗り込みます。

 

富士サファリパークで「クマ」に餌やり

いよいよスーパージャングルバスの出発です!!
バス後方から乗り込み、金網の扉が閉じられます。

まずは、アメリカグマ。テディベアのモデルとなったクマだそうです。
怖そうだけど、かわいい。コワかわいい!!

餌をバスの上方、天高く突き上げると、クマは苦も無く、バスの天井に登って餌に食らいつきます。

「クマ」に餌やり
「クマ」に餌やり
「クマ」に餌やり 天井
天井に向けて餌やり

金網仕様の天井と側方、クマの口臭も嗅げてしまいます。
「あ、こいつ~、今朝は歯、磨いてないな~!!」なんて分かってしまうかもしれません。

天井の一部には、金網にアクリル板が貼ってあります。これ、クマの「よだれ対策」だそうです。
天井への餌やりは「クマのよだれ」にご注意を。

富士サファリパークで「ライオン」に餌やり

待ってました!!いよいよライオンへの餌やりです。餌は「手羽元」。。。

ライオンに餌をあげます。餌は「手羽元」
ライオンに餌をあげます。餌は「手羽元」です。

餌をバスの側方から突き出せすと、牙を剥いたライオンが首を傾げながら、顔面30cmの至近距離で喰らいつきます。
ゴリゴリ・・骨の砕ける音がします。
うわ~。。。これは、大迫力です。老若男女、大興奮です。

餌やりは、クマ・ライオン以外にも、ラクダ・キリン・・・

「ラクダ」に餌やり
「ラクダ」に餌やり
餌やりは「キリン」も
餌やりは「キリン」にも

この他、出会える動物たちは「トラ」「チーター」「ゾウ」「サイ」「シマウマ」・・・etc
70種類900頭ですから、次から次へ色んな動物が現れます。

バスツアーのガイドさんはトークがとっても上手。
「アメリカバイソンの大きな肩は筋肉で大きな頭を支えるため」とか「枝分かれしている角は鹿の角、枝分かれしていない角は牛の角」など、動物マメ知識をたくさん、披露してくれますよ。

富士サファリパーク「ふれあいゾーン」

富士サファリパークの園内は、大きく2つのゾーンに分かれます。
1つは肉食獣・草食獣をバス・車で見て回る、「サファリゾーン」
もう1つは、動物たちと触れ合うことができる「ふれあいゾーン」です。

ジャングルバスツアーを体験し、次は「ふれあいゾーン」を見て回ります。

「ヤマアラシ」「カンガルー」「カピバラ」「アルパカ」「リスザル」「モルモット」・・・

キュートな小動物たちが癒してくれますよ。
ご家族で、カップルで、お楽しみください^^

富士サファリパーク「サファリダービー」

富士サファリパークのふれあいゾーン「ふれあい牧場」では、土日祝・月曜日限定でダービーが開催されています。これは必見です!

ポニーよりも一回り小さな馬、「アメリカンミニチュアホース」が一生懸命走ります。
お目目がくりくり、頭でっかち!大きめの犬くらいの大きさでとっても可愛いです。
そんな可愛いお馬さんたちが健気に全力疾走します。
お馬さんたちの全力疾走は「どこにそんなガッツ隠してたの?!」と思うほどのな大迫力。
直線コースではタテガミと尻尾をなびかせ、コーナーでは遠心力で体がリーンイン、斜めに傾きます。
こんなにかわいい子たちが懸命にゴールを目指す姿は、必見です!!

ぜひ、時間を調整して、観覧することをおススメします。

開催時刻は、公式ホームページでは12:30となっていましたが、勝ち馬投票券(100円/枚)の購入もできますから、12:00頃には「ふれあい牧場」向かってくださいね。
勝ち馬が当たったら、オリジナルプレゼントがあるかも???

「サファリダービー」馬券販売・景品交換
「サファリダービー」馬券販売・景品交換
ポニーよりも一回り小さな馬、「アメリカンミニチュアホース」
ポニーよりも一回り小さな馬、「アメリカンミニチュアホース」

富士サファリパーク「パン工房」

な、なんと、富士サファリパークには「パン工房」まであるんです。

富士サファリパーク「パン工房」
富士サファリパーク「パン工房」

この「パン工房」、すべて動物をモチーフとしたパンを作っているんです!

かわいい動物たちの顔をいただいてしまうのは、幾分気が引けますが・・・
一部はワークショップになっていて、「パン作り体験」も可能です。
恐るべし富士サファリパーク「パン工房」!

富士サファリパーク「サファリショップ」

富士サファリパークを堪能したんだから、お土産もお忘れなく!
オリジナルグッズをはじめ色んなお土産が揃っていますよ。
お菓子、おもちゃ、ぬいぐるみ・・・目移りして、どれも買いたくなってしまいます。

富士サファリパーク「サファリショップ」入口
富士サファリパーク「サファリショップ」入口
富士サファリパーク「サファリショップ」店内
富士サファリパーク「サファリショップ」店内

さて、富士サファリパーク体験記、いかがだったでしょうか?
広大な敷地にこれでもかっというくらいアトラクションが凝縮されています。
とても1度では紹介しきれません。
まだまだ見足りないところや見落としたところがたくさんあったと思います。

たとえば「うさぎの館」「ネコの館」。
ウサギ好き、ネコ好きにはたまらない展示館です。

実際に、うさぎやネコに触れることもできます。

「うさぎの館」にて
「うさぎの館」にて
「ネコの館」にて
「ネコの館」にて

富士サファリパークというと「サファリゾーン」がクローズアップされがちですが、「ふれあいゾーン」こそが富士サファリパークの真骨頂なのかもしれません。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

そして、色々教えてくださった富士サファリパークの吉田さん、ありがとうございました。

あなたも、ぜひ、次のお休みには富士サファリパークへ!

富士サファリパークの情報はこちら

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